| 就職研修合宿 その2
いのぶっちからお送りします。
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どんどんいきますよぉ、合宿のお話!第2弾です。
夕食後、第2のエンドレスが学生の皆さんを襲った話からですね。
翌日行われる個人面接用の原稿+自己PR文作成+履歴書作成+ウオーキング練習の同時開催を、やっちゃいました。
かわいそうです。いのぶっちはウオーキング担当でしたが、姿勢矯正とかやっていると、文章作成の時間がドンドン減っていきます。終わりません。当然エンドレスです。お風呂に入れる時間が限られているので、一応区切ってハイお風呂〜となりましたが、ケイセンの研修組は、消灯時間を守っている余裕なんてありませんでした。教師も24時過ぎまで付き合い、最後まで起きていた学生は2時半就寝とくれば・・・もう!です。
これは、男性の宿泊室風景ですが、この後ミンナで布団をひいて、テーブルを出して、明日の資料作成に入りました。強制はしなかったのに、学生の皆さんは高いモチベーションで「やらなかったら、結果が出ないから!」と、自己を見つめなおす作業に没頭してくれました。エライっ!
そして迎えた朝。すばらしいご褒美が待っていました。
昨日より続いた好天。朝には研修室から大自然の雄大な光景が望めました。しばし研修を忘れて、見入る学生もいたりして、郡山では味わえない光景に大満足です。
この後、悔し涙連発の個人面接練習が学生の皆さんを襲ったのですが、いのぶっち は面接風景をビデオ撮影したり、面接担当官だったりと、やっぱり写真がありません。ごめんなさい。
で、その後の昼食。グッタリしていますが、ほぼ研修も終わりとあって安堵の表情で、さぞかし美味しかった事でしょう。決して、箸を持つ手に力が入らないほど凹んでいた学生がいるなんて、言えません。
午後に、これからの就職活動の流れ説明会+就職部との対面をして、合宿はお開きとなりました。
帰りのバスを待つ間、雪遊びをしたりミンナでふざけあったり、開放感あふれる表情を見て、いのぶっち も感慨深かったです。社会人になると、極限状態で力を発揮しなければいけない事も出てきます。今回の経験を就職活動だけでなく、いろんな場面で生かして欲しいと切に願うのでした。
最後にオマケ。
国立磐梯青少年交流の家の雪は、暖冬の影響でザラザラだったけど、こんなに可愛くできました。
